投資実績(2026/8/30版)

スワップ投資実績

いつも当ブログを見てくださり、ありがとうございます。今週分の成果を振り返ってみたいと思います。

投稿日:2026/8/30


評価額

米ドル/円の為替の影響もあり、評価損が大きく減りました。米ドルに対する円高を原因として為替差益を生み出すのは、円の価値が衰退していることを考えると、あまり健全な闘い方ではないですが、コントロールできるわけでもないし、よしとしましょうか。。。
最近は毎週約4万円のスワップポイントを継続的に得られており、このままいけば来週には再び評価益が発生する予定です。

2026年8月24日配信されたトルコの新聞Daily Sabah紙によると、2026年7月の年間消費者物価インフレ率は31.75%となり、前月(32.11%)から微減(鈍化)傾向を示しているそうです。良い傾向ではあるんですが、以前として30%台もあるということで、トルコリラの価値は今後もしばらく下落する(=為替差損が継続的に増える)と読みます。早めに評価益プラスにして、スワップポイントを積み増していきたいところです。

建玉数の変更

今週は建玉数の変更はありません。

トルコリラ/円 169万通貨
トルコリラ/円 Light 76万通貨

現在のレバレッジは1.7倍となり、先週の1.8倍から少し下がりました。個人的には、トルコリラ/円スワップ投資における最適なレバレッジは2.3倍だと思っており、為替の動向次第で、どんどん買いを入れていきたいと思います。
現在の建玉数は計245万通貨ですが、26年末には300万通貨を目指したいと思います。

取得したスワップポイント

今週得られたスワップポイントは以下の通りです。

トルコリラ/円 (23.1+23.1+69.3+23.1+23.1)*169 =27,327.3 円
トルコリラ/円 Light (23.3+23.3+69.9+23.3+23.3)*76 =12,395.6 円
合計 39,722.9 円

なお、上記のスワップポイントは、私の使用している『みんなのFX』が公開しているスワップカレンダーから8/24〜8/28のスワップポイントで計算しています。

まとめ

今週は評価損益プラスに大きく近づきました。評価額欄に書きましたが、私は今後もしばらく、おそらく最低1年間は、トルコリラは米ドルに対しても、日本円に対しても、下落を続けると見込んでいます。一方で、トルコの経済政策は少しずつですがインフレ率の低下という成果を着実に積み重ねており、経済の正常化は進むと読んでいます。

毎週この欄でお伝えしているとおり、トルコ経済の正常化の先には、トルコリラの上昇があります。今はスワップ狙いの投資ですが、今安いリラを大量に買っておくことで、スワップを得た後に為替差益で稼ぐことができます。これを狙い、先述の通り、現在245万トルコリラ保有していますが、2026年中に300万リラまで買い増したいと考えています。

管理人
管理人

同じ考えでトルコリラに投資している方がいらっしゃいましたら、意見交換したいので、ぜひコメントで連絡ください。

これまでの投資実績も本ブログにて公開していますので、ぜひそちらも閲覧ください!『スワップ投資実績』カテゴリーから閲覧できます。

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